眠れぬ夜は〜。つらつらと。

眠れぬ夜は〜。

なぜか、今日は眠れませんね。

やる事はたくさんあって、頭を切り替えていかなくちゃいけない時に限って

なんだかスイッチがオンになりっぱなし。って時、皆さんはありませんか?

そんな日は、Blogの更新に限りますね。???

・・・・というわけで??

先日行った、Apple Store 表参道にてのLogicXのイベントセミナーですが

おかげさまで無事に終了いたしました。

お越しくださいました皆様方。ありがとうございます

それなりに楽しんで帰っていただけたようで、一安心です。

なんだかんだで、私はApple認定トレーナーとして7年?ほど務めさせていただいてます。

Logicがバージョンアップするたびに、新しいショートカットを覚えるという苦痛(笑)

に耐えながら、生徒さんたちがLogicを使いこなせるように日々考えてきました。

Logicのすべての機能を知っているようで、実は知らないこともたまにあったりして。

楽曲制作中に作家の皆さんと話している時に、あれ、そういえばこんな機能あったっけ〜?

など話しをしていて、あ。しらなかったー!!と、日々勉強でございます。

最近、新しく知った機能は、譜面作成時に、コード情報のみを他のパートに一気に移す方法です。

①対象のリージョンを選択 > リストエディタからコードデータを選択 > Shift+E

これで、一気にコードデータのみを選択できます🎵

*コードデータが、ちゃんと小節と紐ずいていないと、コピーした時にずれるので注意してくださいね〜。どうやって、紐ずけるかは長くなるので割愛しちゃいます。バサッ。

②そして、コード情報の選択ができましたら

コピペなんですが、その際にPlay Head Position( 再生ヘッド)の位置からペーストされるので、

これも注意してみてください。

ノートやデータの選択方法って、結構いろいろあるんです。

似ているデータを選択したり、サブポジションごとの選択や、再生ヘッド以降のノート選択

同じピッチや、ミュートデータのみの選択など等・・・。

ワークスペースのローカルメニューから選択できる項目よりも、

イベントリストの編集>選択>〜

から選べる項目が多いので、ぜひチェックしてみてください 。

以下、選択までに至る階層になります。。

・・・と、きっとここで初心者と経験者の方の反応が分かれます。

『ふむふむ。』と、『ポカーン。コード情報って・・・・美味しいの??』

大丈夫です。(履いてますから👖)はじめはみんな初心者なんです。

DAW用語なんて、わかるわけないですよね。

私が初めてDTMを触ったのは、19歳のころ。

その時は、まだ数字で🎵を打ち込んでました。

それまでは、パソコンもろくに触ったことがないのにいきなりDAWを初めよう!!

だったので、クラシックピアノあがりの私には難しすぎました・・・・。

挑戦したけれど、しびれて断念。

そして、23歳になり。

まだ、諦めきれずまた、DTMを物色し始めるんですね。

そこで、またDTMソフトを手にするんです。(まだ英語版のみでした・・・)

もう♫の打ち込みは数字ではなく、リアルタイム入力(クリックに合わせて実際に手で鍵盤を打ち込む)が可能になっていました。

・・・・しかし。

音が出るように設定できるまでに、なんと3ヶ月もかかったのです!!!

よく、『昔からパソコンお詳しかったんでしょ?』とか聞かれる時があるのですが。

音が出るように設定できるまでに、なんと3ヶ月もかかったんです!!!

ほんと、そうなんです。

なので、たとえば 設定がわからない学生がいても、『は?なんでこれが分かんないの?』

と、あまり思いません。

なぜなら、私は・・・・・

音が出るように設定できるまでに、なんと3ヶ月もかかったのです!!!

笑。

おかげさまで、生徒さんのその気持ちがとってもよくわかるんです。笑

私が作曲やトレーナーやDAWの先生をさせていただいている役目は、みなさんがイメージしている楽曲をストレスなく表現できるようにお手伝いさせていただくことなんだと思います。

人生。短いですから、なるべく変な回り道をせずにできるといいですね♫

もちろん、それが糧となるときもたくさんありますが ^ ^

ということで?

なんとなーく。Blogが更新できたような、できないような。

おやすみなさい〜✨

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