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眠れない夜は、くだらないことでも書きましょう♫

December 2, 2017

 

本日は音楽と全く関係のないBlog

 

Facebookの方で、「パクチーとカメムシ」についての質問を友人の方々にしたところ

いろんな意見をくださり、なんだか気になってたので。

 

カメムシは本当にパクチーの匂いがするかどうか。どうして、それを知っているのか。

ずっと不思議だったんです(笑)

 

そして、わかったコト。

 

■カメムシが大量発生した時に嗅ごうとして嗅いだわけではなく、自然に臭ってきた。

■人によって、匂いの感じ方がちょっと違う。(トムヤムクン、石鹸、パクチー、とりあえずクサイ笑など。)

■洗濯物やバッグについていて、自然に臭ってきた。

(■1匹でもかなりクサイ)

 

 

以下、macaroniさんのHPより抜粋させていただきました。

https://macaro-ni.jp/42739?page=3

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■パクチーの和名がそもそも「カメムシソウ」

>こちら、Facebookのお知り合いの方もそうおっしゃっていたので、おそらくそうらしいです。

 

 

■パクチーの味の例えで持ち出されるのが、”カメムシの匂い”や”ほのかな石鹸や洗剤の香り”など、まるで食べ物に与えられる比喩とは思えない表現の数々。

>私のFacebook友人達によると、カメムシは、「トムヤムクンの匂いや、石鹸の匂い、花のゼラニウム系の匂い」などなど・・・・人によって、感じ方が結構違うようでした。

 

 

■カメムシの臭い成分には、「デセナール」「ヘキセナール」などのアルデヒド類で構成されていることが研究で示されています。そしてなんとパクチーの臭気成分にも「デセナール」「ヘキセナール」の匂い成分が含まれているというのです!つまりパクチーの匂いが、カメムシの匂いと似ているというのは、研究で証明されているということになりますね。

 

■匂いが似ているということから、タイの隣接国”ラオス”では、カメムシと香辛料を一緒に潰し「チェオ」という調味料が作られていて、実際に使われています。

>タイに行ったときは注意ですね・・・・虫が苦手なので、これは食べたくないです(- - ;)

 

■アメリカの遺伝子解析サービス「23andMe」で、あの風味をどう受け取るかについては、匂いに関する遺伝子に原因があると判明したんだそう。パクチーの風味を構成している「アルデヒド」という匂いの成分に、人間が持っている嗅覚受容体遺伝子「OR6A2」が反応します。

パクチーが苦手な人は、この「OR6A2」遺伝子に変異がある人で、アルデヒドに対する反応が通常の人よりも過敏に反応してしまうんだとか

この「アルデヒド」は石鹸や香水、制汗剤にも含まれる成分であることから「OR6A2」遺伝子に変異がある人は「パクチー=食べられないもの」と脳が認識してしまうそうです。冒頭でも触れたように「洗剤の香り」と感じるのも納得ですよね。

 

■さらにアルデヒドは、バニラやシナモンにも含まれています。そのためパクチーが好きでない人は、シナモンやバニラが苦手な人も多いのではないでしょうか。

パクチーが苦手なのは、味や匂いの好き嫌いなどではなく遺伝子レベルの先天的なものであるということに驚きですね。

 

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なるほどー!

苦手な方には(遺伝子レベルで)おすすめしてはいけないのですね。

 

ちょっと納得しました。

石鹸を食べたくはないですもんね。

 

 

本日のまとめ

パクチーレストランを予約する前には、相方さんがパクチーが食べらえるかどうかを事前に尋ねましょう♫

なんてったて、遺伝子レベルで苦手な方がいらっしゃるのでd( ̄  ̄)

 

パクチーが好きなので、できればカメムシのにおいは一生嗅ぎたくない٩( ᐛ )و

 

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