Logic Proの Live Loopsの動画をアップしました。
Logic Pro Live Loopsを使ってガジェットを録音して制作する様子を、JSPA(一般社団法人JSPA)のYouTubeにアップいただきました。
今回はその様子とLogic Proの設定について、取り上げていきたいと思います。
実際のYouTubeアドレスは、こちらになります。
〜StylophoneBEATについて〜
撮影に使用したのは、StylophoneBEAT(スタイロフォンビート)。
こちらは、1968年にイギリスで誕生し、デヴィッド・ボウイなどの著名アーティストに愛された鍵盤楽器「Stylophone」のコンパクトさやレトロな雰囲気を継承しつつ、リズムメイクに特化したモデルとして登場しました。
本体にある円形のビートパッド(12個の金属パッド)を、スタイラスペンでタップしたりスライドして音を鳴らします。
サウンド・バンクとしては、ROCK(ロック)、TECHNO(テクノ)、HIPHOP(ヒップホップ)、BEATBOX(ビートボックス)があるのですが、今回はTECHNO(テクノ)でドラムとベースも打ち込みました。
ガジェットとは思えない太いベースも発音します。
〜Logic Pro のLive Loops設定について〜
レコーディングを2小節行った後、自動でループに移行する設定をしてクォンタイズをかけて録音を重ねて行きました。
具体的には、ロジックのLive Loopsを開き、インスペクタの「セルの長さ」で小節数を選択し、「録音終了時」から「再生」を選択します。

オーディオレコーディングのクォンタイズは、「option+K」で設定できます。
私は、8分音符は「8」16分音符は「6」で設定しています。
(セルへのレコーディングのショートカットは、基本的に「command +R」キーに割り当てられています。)
(余談ですが、StylophoneBEATのBassですが、なんとトランスポーズ機能もあります。音程「B」と「C」の間をスタイラスペンでスライドするとオクターブ変わります!)今回の動画もBassのオクターブを打ち込んでおりますが、さて、スライドの場所を見つけられますでしょうか!?
一通りレコーディングが終わった後は、Stereo Outに「BeatBreaker」を使って楽曲にビートの変化をつけ、『Remix FX』でフィルターをかけ、速度ダウンさせてエンディングとしました。
是非、Logic Pro のLive Loopsを使って色々と楽しんでいただけると嬉しいです♪




























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